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セキュリティー
1.パソコンのウィルス対策
  パソコンをウィルスから守る為の対策と方法です。
2.大切なデータを守る方法
  苦労して作成したデータを他人に盗まれない為の対策と方法です。
 
バックアップ
1.データバックアップ
  大切なデータを保管・管理する方法です。
2.Internet Explorer(PDFファイル122KB)  
  苦労して設定したお気に入りやパスワード情報の保存・管理する方法です。
3.Outlook Express(PDFファイル182KB)
  大切なアカウント・メールアドレス・受信したメールなどを保存・管理する方法です。
 

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パソコンのウィルス対策
パソコンを所有しているほとんどの方がインターネット接続をして、ホームページを閲覧したり、電子メールやチャットを楽しんでいると思います。現在インターネット上には様々なウィルスが存在しています。このウィルスの攻撃に対して、防御を行う事が必要です。その為の方法を説明致します。
【対策1】 Windowsのアップデート
 ご使用のWindowsを常に最新の状態しておくことが大切です。またその他のアプリケーション(Internet Explorer , Microsoft Office , Windows Media Player 等)も同時に最新の状態にアップデートしておきましょう。
【対策2】 ウィルスセキュリティーソフトをインストールする
 ご使用のパソコンにウィルスセキュリティーソフトをインストールしておきましょう。ウィルスセキュリティーソフトは様々な種類が市販されています。
一部をご紹介致します。
 Symantec Norton Internet Security 2005
 Sourcenext ウィルスセキュリティー2005EX
 Trendmicro ウィルスバスター2005インターネットセキュリティー
 ウィルスセキュリティーソフトの主な機能は
   メールの送受信時・ホームページ閲覧のウィルスリアルタイムチェック機能
   不正なアクセス・有害なアクセス防止(ファイヤーオール)機能
   個人情報朗詠防止(スパイウェア検出・駆除)機能
   迷惑メール対策機能
 ウィルスは徐々に進化をしています。これに対抗できるようにセキュリティーデータベースを自動的にダウンロードして行進してくれます。但し、この自動更新期間は、インストール後1年間です。行進期間が満了した場合、契約更新または、再購入が必要です。


 
大切なデータを守る方法
 会社や自宅で便利に活躍しているパソコンですが
   「苦労して作成した文章や一覧表が見当たらない」なんて経験ありませんか?
   お客様一覧・得意先の情報等の個人情報をどのように保管・管理したら良いか?
片付いていない部屋の中で大切なアクセサリーを無くしてしまったのと同様に、見つけ出すのに非常に時間がかかります。また、あちこちに置いておいた為に盗難にあっても気づかないなんて事もありえます。大切なデータは、まず整理が必要です。整理整頓されたデータを管理(セキュリティー)することで、データの重複・損失・盗難等から守る事が出来ます。
【対策1】 データの整理整頓
 大切なデータは、フォルダで管理をしましょう。例えば、Dドライブに「書庫」というフォルダ(管理フォルダ)を作成します。その「書庫フォルダ」の中に「**書類」フォルダを作成して、関係書類や一覧表などをまとめて置けば、探すのも効率的になります。フォルダには、解りやすい名称をつけ、ディスクトップにショートカットを作成しておけば便利です。また、データの管理者を決める事も大切です。
【対策2】 データの管理
 お客様一覧や得意先一覧などの個人情報が記載されているデータは、きちんと管理しておきましょう。特に外部朗詠に気をつけなければいけないデータは、誰でも簡単に探し出すことが出来る場所(フォルダ)に置くことは危険です。例えば「マイドキュメント」などの誰でも解る場所は避けておきましょう。
 管理方法は、
  @パソコンは電源を入れ、Windows起動時にユーザー名とパスワードを入力させるようにしましょう。
  A「関係者以外使用禁止」等のフォルダを作成して、フォルダのセキュリティー管理をしましょう。
  BLAN(ネットワーク)上に他人のパソコンを簡単に接続出来ないようにしましょう。
  Cサーバーを設置して、ネットワーク上のグループやユーザー管理をしましょう。
  D管理フォルダを作成して、データは出来るだけ集中した場所に、整理して保管しましょう。
  E管理フォルダを管理する担当者を決め、定期的にデータをチェックしましょう。
  F重要なデータは、定期的にバックアップを行いましょう。


 
データバックアップ
 「パソコンは壊れない!」と思っている貴方は間違っています。「パソコンは壊れます!」、壊れなくても事故や災害で破壊される事もあります。また、重要なデータを間違って消してしまっり、間違った情報が上書きされたりすることもあります。危機的な状態を想定すると、きりがありません。必要なのは危機管理です。その為にデータのバックアップを定期的に取りましょう。
 バックアップは、外部メディア(MOやCR・DVD等)に保存します。もしも、バックアップデータに問題があった場合でも、その前のデータに戻れる事を考慮して、バックアップメディアは1枚ではなく、曜日や週で重複して作成しておくと便利です。
 曜日単位バックアップ 例1 ・・・ 比較的データの更新・追加・修正が毎日行われている場合にお勧め
 「月」・「火木土」・「水金日」の3枚に毎日バックアップを行います。
 ※本日、問題が発生した場合は、前日に戻れます。
 曜日単位バックアップ 例2 ・・・ データ修正はあるが、更新・追加はそれほど行われない場合にお勧め
 「月」・「水」・「金」の3枚に一日置きにバックアップを行います。
 ※問題発生のタイミングによりますが、基本的には前々日に戻れます。
 週単位バックアップ 例1 ・・・ データ更新・追加・修正がほとんどされない場合にお勧め
 「月初」・「第1・3週末」・「第2・4週末」の3枚にバックアップを行います。
 ※「月初」は第1週の週初めに作成します。後は各週末に行います。問題発生の前週末に戻れます。
バックアップメディアについて
 MO :1枚で最大1.3GBまで格納可能です。外部取り付けメディアです。
 CD-RW :1枚で700MBまで格納可能です。ローコストで手軽です。
 DVDーRW :1枚で4.3GBまで格納可能です。これから注目のメディアです。
 MT :サーバーの自動バックアップに最適です。
注意)バックアップが終了したメディアは、机の上や引き出し等にしまって置くのでは無く、耐火金庫や事務所外に保管しましょう。火事などの場合、バックアップメディア事態が燃えてしまっては何の意味も無くなります。