アシスト.netは「無限の可能性を乗せて未来を目指す」OAアシストが運営・管理しています。
| ご挨拶 | 業務内容 | 設定・調整 | HP作成 | ご紹介 | 問合せ |
 


パソコンの仕組み

あっ! パソコンが・・・

 Windowsがフリーズしてしまう。”このフリーズという言葉は、どこから生まれたのか? たぶん「凍り付く」と言う意味でしょう。特に特別な操作をした訳では無いのに急にフリーズ現象が起こる場合があります。Windousは、あくまでもプログラムです。プログラムを維持するために見えないところで、色々な事が行われています。また、Windows上で動作をする個々のアプリケーションプログラムも同様です。WordやExcel・その他画像処理ソフト等のプログラムは、作業領域(一時作業ファイル)を必要としています。何かの拍子にフリーズした場合、この作業ファイルが残ってしまいます。残された作業ファイルが次の動作の邪魔をして、またフリーズ。フリーズする事で一時ファイルが残る・・・またフリーズ・・・また残る。悪循環ですね。この現象は、メモリ上にも行われる時があります。最後には、「Windowsが立ち上がらない。」なんて事が起きる可能性もあります。

こんな事を防ぐためにも下記の事を行っておいて下さい。

 
パソコンの維持・管理
1.パソコンのお掃除( Windows98/ME or Windows2000/XP )
  パソコンを使用している内に溜まったゴミやホコリを取り、整理整頓しましょう。
2.Windowsのアップデート
 ご使用のWindowsやInternet Explorer等を常に最新の状態にしておきましょう。
 


注意)以下の操作を行う場合は、全てのアプリケーションが終了していることを確かめてから行って下さい。

手順1

不必要なファイルの削除
 @マイコンピュータやエクスプローラ等でシステムドライブを右クリックします。
   システムドライブ)DOS/Vパソコン通常は、[ドライブ]
 Aメニューから「プロパティ」をクリックします。
 Bプロパティ画面の「全般」タグをクリックします。
 C「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックします。
 D削除するファイルの全ての項目にチェックをします。

 E「ディスクのクリーンアップ」画面の「OK」ボタンををクリックしす。
 F削除確認画面の「はい」をクリックします。

手順

ドライブのエラーチェック
 @プロパティ画面の「ツール」タグをクリックします。
 A[エラーチェックの状況]の「チェックする」ボタンをクリックします。
 Bスキャンディスク画面で
     チェック方法        :標準
     エラーを自動的に修復する:有効
  の状態を確認した後「開始」ボタンをクリックします。
 注意1)全てのチェックが終了するまでは、他のアプリケーションを立ち上げたりしないで下さい。
 注意2)チェックが終了すると結果レポートが表示されます。
     この結果レポート内の不良セクタ数が0以外の時は、
     購入先のメーカーやショップに連絡をされた方が良いでしょう。
 C「閉じる」ボタンをクリックします。

手順3

ドライブの最適化
 注意)スクリーンセーバーや省電力等の設定を全て「なし」にして下さい。
 @プロパティ画面の「ツール」タグをクリックします。
 A[最適化の履歴]の「最適化する」ボタンをクリックします。
 B最適化が始まります。しばらくお待ち下さい。
 注意)最適化の時間は、15分〜3時間(機種・環境等により違いがあります)程度かかります。
    途中で終了したいときは、「中止」ボタンをクリックして中断することが出来ますが、
    最後まで行うことをお勧め致します。
 C終了すると確認画面が表示されます。
 D全ての画面を終了します。

手順4

パソコンの再立ち上げ
 @Windowsを終了します。
 AWindowsが完全に終了をしたことを確認して、パソコン本体の電源をコンセントから抜きます。
 ※15分〜30分そのままでお待ち下さい。
 B電源コードを装着にた後、電源を入れWindowsを立ち上げます
 C全ての動作確認をして下さい。

以上で終了です。お疲れさまでした。


 

注意)以下の操作を行う場合は、全てのアプリケーションが終了していることを確かめてから行って下さい。

手順1

不必要なファイルの削除
 @マイコンピュータやエクスプローラ等でシステムドライブを右クリックします。
   システムドライブ:DOS/Vパソコン通常は、[ドライブ]
 Aメニューから「プロパティ」をクリックします。
 Bプロパティ画面の「全般」タグをクリックします。
 C「ディスクのクリーンアップ」ボタンをクリックします。
 D削除するファイルの全ての項目にチェックをします。

 E「ディスクのクリーンアップ」画面の「OK」ボタンををクリックしす。
 F削除確認画面の「はい」をクリックします。

手順

ドライブのエラーチェック
 @プロパティ画面の「ツール」タグをクリックします。
 A[エラーチェック]の「チェックする」ボタンをクリックします。
 Bスキャンディスク画面で
     ファイルシステムエラーを自動的に修復する :無効
     不良なセクタをスキャンし、回復する      :有効
  の状態を確認した後「開始」ボタンをクリックします。
 注意1)全てのチェックが終了するまでは、他のアプリケーションを立ち上げたりしないで下さい。
 注意2)チェックが終了すると確認画面が表示されます。
     もしエラーが表示されましたら、購入先のメーカーやショップに連絡をされた方が良いでしょう。
 C「閉じる」ボタンをクリックします。

手順3

ドライブの最適化
 注意)スクリーンセーバーや省電力等の設定を全て「なし」にして下さい。
 @プロパティ画面の「ツール」タグをクリックします。
 A[最適化の履歴]の「最適化する」ボタンをクリックします。
 B「ディスクデフラグツール」の「最適化」ボタンをクリックしてします。

 C最適化が始まります。しばらくお待ち下さい。
 注意)最適化の時間は、15分〜1時間(機種・環境等により違いがあります)程度かかります。
    途中で終了したいときは、「中止」ボタンをクリックして中断することが出来ますが、
    最後まで行うことをお勧め致します。
 D終了すると確認画面が表示されます。
 E全ての画面を終了します。

手順4

パソコンの再起動
 @Windowsを再起動します。
 A全ての動作確認をして下さい。

以上で終了です。お疲れさまでした。


 

 「Windows Update」は、ご使用のWindows、Internet ExprorerやOutlook Express等ソフトウェアを常に最新の状態に更新してくれます。現状お使いのWindows等の状態を自動的に検査して、更新プログラムがあるか判断してくれます。また、自動アップデートを設定しておけば、更新プログラムのダウンロードからインストールまで全ての操作が自動で行うことが出来ます。

「Windwows Update」の操作方法

注意)以下の操作を行う場合は、全てのアプリケーションが終了していることを確かめてから行って下さい。

 @「スタート」の「Windows Update」 または、「スタート」−「コントロールパネル」−「Windows Update」
   ※Windows98/ME/2000は、スタートメニューにありますが、WindowsXPはコントロールパネルです。
 Aインターネットを利用して「Microsoft Widows Update」に接続します。
   ※接続の再に「セキュリティ警告」画面が表示されましたら、必ず「はい」をクリックしてください。
 B「Windows Updateへようlこそ」と画面にひょうじされましたら、「更新をスキャンする」をクリックします。
 Cスキャンが終了して「インストールする更新の選択」と表示されましたら、「更新の確認とインストール」を
  クリックします。
 D更新プログラムの一覧が表示されましたら、「今すぐインストールする」をクリックします。
 注意1)更新プログラムの中にService Pack等の更新プログラムが含まれている場合は、
     「他の更新とは別にインストールする必要があります・・・」と確認画面が表示されますので「OK」を
     クリックしてください。
 注意2)インストールが終了しましたら再起動を要求する場合がありますので、指示に従って再起動してく
     ださい。
 注意2)Service Pack等が含まれた更新の場合は、再起動後@〜Dまでの操作を再度行って下さい。
 E全てのアップデートが完了しましたら、パソコンを再起動して下さい。
「Windows Update」の自動更新機能について
コントロールパネルにある「自動アップデート」または「自動更新」を開いて現在の更新状態を確認して下さい。

注意)インターネット接続がADSLや光ケーブル・CATV等のブロードバンド形式の場合は、
   オプションを「更新を自動的にアップロードして、・・・・」に設定する事をお勧めします。
   その他の場合、ダウンロードに時間を有する場合がありますので、全て手動にする事をお勧めします。